開院することをSNSで拡散させよう

SNS

今や、情報交換ツールとしてしっかりと定着したSNS。こういったSNSを使った周知もまた、今の時代決して欠かすことのできない手段となっています。開院の前に、こうしたSNSを使って情報を発信し拡散してもらって知名度を上げることを狙うのも一つの手です。

SNSの特徴と種類

ツイッター

ツイッターは、一番手軽に使うことのできるSNSです。

これと言った知識も必要ありませんし、また、それほど難しい手続きや契約における必要事項も存在しません。

それこそ、検索エンジンサイトなどで手に入るお手軽なメールアドレス(いわゆる捨てアド)が一つあればアカウントを開設できます。

ただし、それは、情報の信用度はいまいちであるということでもあります。

また、同時に、利用者の多さからあなたの接骨院の会員を知らせるツイートが、数多くのツイートの海に飲まれてしまうこともしばしばです。

ただ、情報を数多く発信することができますので、そういう点においては、開院までの様々な情報を発信するには最適なSNSと言えます。

 

インスタグラム

今大人気のインスタグラム。

このインスタグラムの特徴は、必ず何らかの画像を一緒に投稿しないといけないという点にあります。

つまり文字情報だけを投稿することができないという事です。

開院前の投稿としては、たとえば開院を待つ出来立ての建物の画像ですとか、院長やスタッフの写真などを投稿して、そこに文字情報を載せるということになります。

そう言った点でツイッターより投稿数を増やすことは難しい上に、ネタのつきやすいSNSでもあります。

ただ、画像中心出ることを利用して、内覧会のチラシや地図など、写真にとって乗せることもできるので、そう言ったことを利用していけば、訴求力の高いSNSになります。

 

フェイスブック

フェイスブックは基本的に本名で登録している人が多く、ツイッターやインスタグラムと比べて信用度が抜群に高くなります。

しかも、登録している人の年齢層が高めに幅広く、10代や学生さんが多いツイッターやインスタグラムに比べて、ターゲッティングが容易という側面もあります。

ただ、フェイスブックは基本的にブログ形式なので、文字情報はけっこうしっかりした文章である必要があります。

その点において、情報の発信に時間がかかりますし、それなりにスキルも必要になります。

ただ、その点を逆に利用して、様々な豆知識やお役立ち情報などを投稿して、閲覧者数を稼ぐという方法もとることができるのです。

SNSで拡散させる方法

#を使ったハッシュタグは多めにつける

SNSにとって#を使ったタグ、いわゆるハッシュタグというのは非常に重要な要素です。

ひとつの投稿に対してできるだけたくさんのハッシュタグをつけて、注目を集めましょう。

実際の事件や出来事を引用する

基本的に接骨院の情報だけを投稿しても、閲覧者はふえません。

しかし、例えば有名スポーツ選手のけがを引用してその怪我についての情報を投稿したり、自分の整骨院の近くで起こって事件を引用することで、注目を集めることができます。

ネガティブな印象を与える事件や出来事でなければ、関連付けた情報を投稿するといいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?SNSは情報の発信力は高いですが、思わぬ失敗投稿で炎上したり変なイメージがついてしまったりすることもあります。

SNSで気をつけるべきことなどをネットなどでしっかりと調べて、慎重に利用するようにしましょう。