【プロが解説】接骨院の自費メニューを激変させるニューボックス(NEUBOX)の威力
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カテゴリー
微弱電流
概要
接骨院の経営において、「早期回復」と「自費メニューの確立」は避けて通れない課題です。その両方を一気に解決するデバイスとして今、多くの先生から注目を集めているのが「ニューボックス(NEUBOX)」です。
本記事では、治療機器販売のプロであるリードメディカルの視点から、ニューボックスの仕組み、他機種との違い、そして導入のメリットを徹底解説します。
ニューボックス(NEUBOX)とは?
ニューボックスは、従来の微弱電流(マイクロカレント)機器の常識を覆す、日本初の中周波を用いた微弱電流器です。
最大のポイントは、「中周波のみ」をキャリア周波数として採用している点にあります。一般的に、皮膚抵抗を抑えて深部まで電流を届けるには高い周波数が有利とされています。
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周波数帯: $3,000 \sim 4,000Hz$ (中周波)
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電流強度: $\mu A$ (マイクロアンペア)単位の微弱電流
この組み合わせにより、患者様に痛みや刺激をほとんど感じさせることなく、組織の深部へ効率的にアプローチすることが可能になりました。
なぜ「中周波」の微弱電流が効くのか?
多くの先生が使われている従来の低周波機器や、一般的なマイクロカレント器との違いは、その「浸透力」と「細胞活性化のスピード」です。
ATP生成を劇的に促進
私たちの身体は、ケガをすると細胞内の $ATP$ (アデノシン三リン酸)が減少します。ニューボックスは、外部から微弱な電流を流すことで細胞を刺激し、この $ATP$ 生成を通常時の約 $3 \sim 5$ 倍にまで高めるとされています。
組織の状態を可視化する「トリートメントパネル」
ニューボックスの優れた点は、本体のパネルで「生体組織の電気抵抗値」をリアルタイムで確認できることです。数値が高い場合は炎症や損傷が激しい状態を示し、数値が下がるにつれて組織の修復が進んでいると判断できます。この「見える化」により、術者の勘に頼らない、根拠に基づいた治療が可能になります。
他の微弱電流機器との違い
「既存の微弱電流器と何が違うの?」という質問をよくいただきます。結論から言えば、ニューボックスは「より深部へのアプローチ」と「操作の簡便さ」に特化しています。
従来の微弱電流器の多くは低周波帯を使用しているため、どうしても皮膚抵抗を受けやすく、深部への到達には時間がかかっていました。対してニューボックスは、 $3,000 \sim 4,000Hz$ の中周波を使用することで、皮膚のピリピリ感を抑えながらターゲットとなる組織へダイレクトにエネルギーを届けます。
また、本体重量は約 $700g$ と超軽量。コードレスで片手で扱えるため、スポーツ現場や往診への持ち出しにも最適です。
接骨院がニューボックスを導入するメリット
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急性外傷への驚異的な対応力
捻挫、肉離れ、打撲などの急性期において、炎症を早期に抑え、可動域を劇的に改善させます。スポーツ選手からの信頼度が格段に上がります。
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自費単価アップと「時短」の両立
ニューボックスの治療時間は、1部位あたりわずか数分です。短い時間でハッキリとした効果が出るため、既存の施術にプラス1,000~2,000 円といった自費オプションを提案しやすくなります。
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誰が使っても高い再現性
複雑な設定は不要です。トリートメントパネルを見ながら通電ポイントを探すだけなので、スタッフ間の技術差が出にくく、院全体の治療クオリティが安定します。
まとめ:ニューボックスで「選ばれる院」へ
ニューボックスは単なる治療器ではありません。患者様に「なぜこの治療が必要なのか」を数値で示し、圧倒的な変化を体感してもらうためのコミュニケーションツールでもあります。
今の治療技術をさらに活かしたい、他院との差別化を図りたい、あるいは自費メニューの柱を作りたいとお考えの先生は、ぜひ一度その効果を体感してみてください。
株式会社リードメディカルでは、ニューボックスの販売だけでなく、貴院の地域特性に合わせた運用方法や、導入後の収益シミュレーションまでトータルでサポートいたします。
実機でのデモも随時承っておりますので、お気軽に山崎までお問い合わせください。
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