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日本メディックス ハイボルテージ治療器「デルタ(DELTA)」とは 微弱電流(MC・MCC)まで使える接骨院向け多機能治療器を徹底解説 日本メディックス ハイボルテージ治療器「デルタ(DELTA)」とは 微弱電流(MC・MCC)まで使える接骨院向け多機能治療器を徹底解説(Mobile)

日本メディックス ハイボルテージ治療器「デルタ(DELTA)」とは 微弱電流(MC・MCC)まで使える接骨院向け多機能治療器を徹底解説

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日本メディックス ハイボルテージ治療器「デルタ(DELTA)」とは 微弱電流(MC・MCC)まで使える接骨院向け多機能治療器を徹底解説

日本メディックス ハイボルテージ治療器「デルタ(DELTA)」とは 微弱電流(MC・MCC)まで使える接骨院向け多機能治療器を徹底解説

名称

メーカー

カテゴリー

ハイボルテージ

概要

微弱電流(MC・MCC)まで使える接骨院向け多機能治療器を徹底解説

接骨院・整骨院で電気治療器を検討するとき、
多くの先生が重視するのは次の3点ではないでしょうか。

  • 急性症状にしっかり対応できるか

  • 患者さんに説明しやすいか

  • 開業時から長く使い続けられるか

これらを満たす機器として、全国の接骨院で導入されているのが
**日本メディックスのハイボルテージ治療器「デルタ(DELTA)」**です。

デルタは単なるハイボルテージ治療器ではありません。
微弱電流(マイクロカレント:MC)
さらに全身調整を目的としたMCC治療モードまで搭載した、
現場対応力の高い治療器です。

この記事では、
デルタの特徴・治療モード・接骨院での使いどころを
現場目線で詳しく解説します。


ハイボルテージ治療器 デルタとは

デルタは、日本メディックスが開発した
高電圧電気刺激(ハイボルテージ)を中心とした治療器です。

高い電圧を用いることで皮膚抵抗を抑え、
深部組織まで電気刺激を届けやすいという特性があります。

そのため、接骨院・整骨院では特に
急性期の外傷や炎症を伴う症状に多く使われています。


デルタで使用できる主な治療モード

デルタの大きな強みは、
症状のフェーズに応じて治療モードを使い分けられる点です。

・ハイボルテージ治療

・MC(マイクロカレント:微弱電流)治療

・MCC治療(全身調整微弱療法)

この3つを1台で扱えるため、
来院初日から回復期・コンディショニングまで対応できます。


ハイボルテージ治療|急性症状への即戦力

デルタのハイボルテージ治療は、
以下のような症状で使われることが多いです。

  • 捻挫

  • 打撲

  • 肉離れ

  • 寝違え

  • ぎっくり腰

  • スポーツ外傷直後

皮膚抵抗を抑えながら刺激を入れられるため、
患部の深い部分にアプローチしやすいのが特徴です。

施術時間が限られる接骨院の現場でも、
短時間で使いやすく、オペレーションに組み込みやすい治療法です。


MC治療モード(マイクロカレント:微弱電流)とは

デルタには
MC(マイクロカレント:微弱電流)治療モードが搭載されています
(チャンネル1–2)。

微弱電流の特徴

  • 生体内に存在する電流に近いレベル

  • ほとんど刺激感がない

  • 神経や筋を興奮させない

そのため、
炎症期や回復初期でも使いやすい治療法です。


MC治療モードで期待される作用

メーカー情報として示されている通り、
MC治療モードでは以下が期待されます。

  • 組織損傷の治癒促進

  • 細胞レベルでの代謝の活性化

  • 炎症の抑制

  • 運動後の筋肉痛の軽減

神経や筋を興奮させないため、
強い刺激を避けたい時期でも安心して使えます。


可動性改善へのアプローチ

微弱電流は、
自律神経系と筋膜の緊張性との相互作用に着目した使い方もされています。

  • 筋膜の緊張緩和

  • 可動域改善

  • 身体のバランス調整

こうした目的で使えるのも、
デルタにMCモードが搭載されているメリットです。


MCC治療モード|全身コンディショニングという考え方

デルタには、
**MCC治療モード(全身調整微弱療法)**も搭載されています
(チャンネル1–2)。

MCCは、上下肢の4点から微弱電流を流すことで、
ホメオスタシス(生体恒常性)の調整を目的とした治療モードです。


MCC治療モードの特徴

  • 全身の細胞活性化を促す

  • 局所ではなく全身へのアプローチ

  • 刺激感がほとんどない

通常の電気刺激療法の後療法として使うことで、
より一層の効果が期待できるとされています。


接骨院での実際の使いどころ

MCC治療モードは、次のような場面で活用されています。

  • 施術後の全身調整

  • スポーツ後のコンディショニング

  • 疲労感が強い患者さん

  • 自律神経の乱れが疑われるケース

「最後に整える」治療として組み込みやすいのが特徴です。


デルタはどんな接骨院に向いているか

向いている院

  • 急性症状・外傷の来院が多い

  • スポーツ障害を扱っている

  • 開業直後で即戦力の治療器が欲しい

  • 電気が苦手な患者さんにも対応したい

導入前に考えたいポイント

デルタは万能機ではありません。
しかし、

  • 急性期:ハイボルテージ

  • 炎症期・回復期:MC

  • 仕上げ・全身調整:MCC

と使い分けることで、
治療の幅を広げられる1台です。


デルタが「長く使われる理由」

デルタは、
「一時的に流行る機器」ではありません。

  • 症状のフェーズに合わせて使える

  • 患者説明がしやすい

  • スタッフ教育がしやすい

こうした理由から、
開業時から導入し、長く使い続ける院が多い治療器です。


まとめ|ハイボルテージ治療器 デルタの価値

  • ハイボルテージで急性症状に対応

  • MC(微弱電流)で炎症期・回復促進

  • MCCで全身コンディショニング

  • 接骨院の現場に合わせた使い分けが可能

「1台で、症状の流れに対応したい」
そんな先生にとって、
デルタは非常に現実的な選択肢になります。


執筆者

株式会社リードメディカル 山崎紀之
接骨院・整骨院の開業支援を全国で行う。
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