line icon
【接骨院開業】腕がいいだけでは食べていけない?「初月から黒字」を達成する97%の成功法則

ブログ

【接骨院開業】腕がいいだけでは食べていけない?「初月から黒字」を達成する97%の成功法則

2026年2月2日

【接骨院開業】腕がいいだけでは食べていけない?「初月から黒字」を達成する97%の成功法則

ブログ

「開業しても、患者さんが来なかったらどうしよう……」 「準備といっても、何から手をつければいいのかさっぱりわからない」

独立を夢見る柔道整復師の先生から、私はこれまでに数え切れないほどこうした不安の声を伺ってきました。

こんにちは、株式会社リードメディカルの山崎です。私はこれまで、接骨院の開業サポートを専門に行い、数多くの先生方の門出に立ち会ってきました。

実は、私がサポートしてきたケースのうち、開業に失敗してしまったのはわずか 3% ほど。逆に言えば、97% の先生が無事に開業を果たし、初月から目標とする売上を達成されています。

なぜ、これほど高い確率で成功できるのは、先生方に「治療家」としてだけでなく、一人の「経営者」としての視点を持っていただくための「宿題」をこなしていただいているからです。

今回は、私が培ってきた「患者さんが途切れない接骨院の作り方」の極意を凝縮してお伝えします。

 

開業して「うまくいかない人」の3つの共通パターン

技術には自信がある。それなのに、なぜか患者さんが集まらない。そんな「うまくいかない開業」には、明確な共通点があります。

1. 集客の必要性に気づいていない 「腕さえよければ、黙っていても患者さんは来る」――。残念ながら、これは大きな誤解です。特に整形外科やデイサービス出身の先生は、既に患者さんがいる環境で働いてきたため、「自分で集客する」という感覚が抜け落ちがちです。

2. メニューや次の予約の提案をしない 「売り込みと思われたくない」という職人気質が、逆に患者さんを不安にさせています。プロとして、患者さんの体のために最適な通院頻度やメニューを提案することは、信頼関係の構築そのものです。

3. 挨拶回りとチラシを軽視している 接骨院は「地域ビジネス」です。近隣住民の方に存在を知られていなければ、存在しないのと同じです。開業前の「認知活動」をサボることは、経営者として最大のギャンブルと言わざるを得ません。

成功を確実にする「開業準備7つのステップ」

私はサポートする先生方に、無理なく、しかし着実に進めていただくための「7つのステップ」をご用意しています。

・ステップ1:補助金を探す(商工会議所等で地域の補助金を確認)
・ステップ2:コンセプト構築(自分の「想い」を言語化する)
・ステップ3:公庫書類の準備(融資の審査をスムーズにする)
・ステップ4:現職情報の整理(備品寸法や掲示物の記録)
・ステップ5:開業地の選定(「女性が車で入りやすいか」を重視)
・ステップ6:SNSの開設(開業前から日常を投稿し信頼を築く)
・ステップ7:告知内容の決定(チラシ・HPで何を伝えるか固める)

最後に:あなたの人生の「登場人物」になりたい

私の夢は、「頑張る接骨院の先生の経済的豊かさを叶え、楽しくお酒を飲んで語らう未来」を作ることです。

もし、今の準備に少しでも不安があるなら、一人で悩まずに私を頼ってください。開業はゴールではなく、新しい人生のスタートです。その最高の滑り出しを、全力でバックアップさせていただきます。

 

【読者プレゼント:無料個別開業セミナー】 ご参加いただいた方には、以下の2点を無料で差し上げます。

開業準備チェックリスト

集客に効く!開業チラシテンプレート

お問い合わせ先 電話:080-6519-8797 メール:leadmedical10@gmail.com (株式会社リードメディカル 山崎)

無料相談受付中

080-6519-8797

お問い合わせフォームは
こちら

新規開業に
失敗したくないあなたへ

小冊子無料プレゼント
「整骨院の新規開業で失敗しない7つのステップ」
小冊子無料プレゼント