酸素カプセルの効果とは

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現代人の生活は、森林伐採や大気汚染などによる大気中の酸素洩度の減少、運動不足や食生活の乱れ、ストレスといった生活環境によって、慢性的な酸素不足に陥りやすい状態にあります。

人間の身体は約60兆もの細胞からつくられており、そのすべての細胞が酸素を必要としています。休内の酸素が不足すると、細胞の活力が失われ、疲労感や注意力の低下、さらには老化や病気の原因にもなるといわれています。

また、気圧の低下などによって体調を崩し持病が悪化することが知られています。発達した低気圧が通過する際に、頭痛やめまいなどの体調不良を訴えたり、リュウマチや喘息などの病状が悪化することがあります。

高気圧の環境を作ることによって、これらの不定愁訴や症状を改善することが期待できます。

・病院・接骨院に
・アンチエイジング
・スポーツなどの疲労回復に

高気圧環境で細胞に届く酸素

体内に取り込まれる酸素には、赤血球に含まれるヘモグロビンに結びついている「結合型酸素」と、血液などの体液に分子のまま溶け込んでいる、ごく微量な「溶解型磯素」の2種類の状態があります。

肺で酸素と結合した赤血球は、地球を2周半もの長さに相当する総延長10万キロメートルもある血管によって運ばれます。

しかし、その大部分を占めている1500~1600億本もの毛細血管は、赤血球の柔軟性によってやっと通過できるほど細く、老化や生活習慣で硬くなった血管では効率よく赤血球を運搬できず酸欠状態となり、体調不良や様々な病気の原因になるといわれています。

カプセル内の気圧を高めることによって、「気体が液体に溶ける量は、接している気体の圧力に比例する」という作用により、平常時にはごく微量にしか体内に存在しない血液に溶け込む溶解型酸素を増やすことが出来ます。

分子である溶解型酸素の大きさは赤血球の1/10万分と小さいため、赤血球が通りにくい毛細血管もスムーズに通過でき、酸素不足に陥ったカラダの末梢まで効率よく酸素が供給され、全身の細胞を活性化させます。