治療家の間で話題のKilo TAPE(キロテープ)を徹底解説!

キロテープ

「お風呂に入ったら剥がれちゃった」
「かぶれちゃうから無理~」
「試合中、切れちゃった」

患者さんからこんな声を聞きませんか?そんな声を解決する新しいキネシオテープが発売されました!治療家やトレーナーの願いをかなえてくれるキネシオテープが「キロテープ

プロスポーツのチームトレーナーを皮切りに治療院業界からもキロテープのファンが増えてきています。今回は、キロテープを徹底解説します。
アスリートのパフォーマンスを上げたい方、いま使っているキネシオテープに不満がある方は、しっかりチェックしてください!

1.キロテープって何?

そもそもキロテープとは「ノンストレスなキネシオテープ」をコンセプトに作られた株式会社キロアルファの商品です。

株式会社キロアルファ
https://kiloalfa.co.jp/

キネシオテープの役割は、貼った状態で皮膚を持ち上げて血流やリンパの流れを良くするものです。また筋肉の動きをサポートし、アスリートや日常生活を補助する目的で使われます。

ところが生地や粘着剤自体に変化がなく、剥がれや肌が弱い方にもかぶれかゆみが出ても、そのままの状態で、手が加えられませんでした。

そんな時に、キネシオテープの工場で勤務されていた松本氏(現キロアルファ 取締役)が
「もっと良い生地で作れないか?」
と考え、研究した結果、マイクロファイバーを使用したキネシオテープにたどり着きました。

マイクロファイバー生地を使用したキネシオテープは世界初で、汗や水に濡れても伸縮性が変わらずに、長時間テンションを維持できます。

2 他のキネシオテープと何が違うの?

現在、発売されているキネシオテープのほとんどは、安く製造販売できる中国などの海外で作られています。

ところが、キロテープは日本製です。日本の技術力の高さから作られたキネシオテープです。

その他にも
・耐久性がある、切れない
・水に強い
・かぶれにくい
このような特徴がありますので、解説します。

2-1 耐久性がある、切れない

キロテープ耐久性

通常のキネシオテープの素材は、コットン製でテープを貼っても生地が弱く、激しいスポーツでは糸が切れてしまい、貼った当時のテンションを維持することができません。
通常のキネシオテープは、ハサミなしでも横から切れます。実際に先生方の目の前で、切ってみせるとビックリされます。

ところが、マイクロファイバー製ですと、強靭な糸を使っているので、切れる事はありません。ラグビーやアメフト、相撲などの激しい衝突のあるスポーツ現場でも使われてます。

通常のキネシオテープは、大会などのタイトなスケジュールをこなすと、どうしても「剥がれ」や「貼り替え」が出てきてしまいます。

ところが、キロテープは、その耐久性ゆえに、1週間程度貼りっぱなしに出来るため、スポーツの現場や定期的に治療に来れない患者にも重宝されます。

2-2水中こそ本領発揮!

撥水

撥水性は、ほとんどのメーカーが加工していますので、キロテープでも変わりません。糸自体が水を吸うのか吸わないかが重要なポイントになります。

マイクロファイバーは、ほとんど水を吸わないので、水を弾くのはもちろん、水分を吸収しにくいため、乾くのが早いです。コットン製のキネシオテープと比べても水の吸収率は14分の1です。

いわゆる日常生活での中での慢性的な痛みにキネシオテープを使うことがあると思いますが、コットン製やレーヨン製のキネシオテープですと、どうしても汗や水で生地がよれてしまいます。

ほとんどのキネシオテープは、伸長率140%で作られます。一定の間隔で保たなければいけないのがキネシオテープですが、「伸びて縮んで、伸びて縮んで」を繰り返すと、洗濯物と一緒で生地が変化してしまい、元の状態を維持できなくなってしまうのです。

マイクロファイバーですと、日常生活を送るうえでも、その伸長率が維持されるため、治療家の先生方の貼った技術や効果を持続できるのです。

ビーチバレー

特に海やプールに関わるスポーツ選手には、最適です。ビーチバレーやトライアスロンなどのアスリートに特に好まれ、砂浜の熱を保護するため足底に貼ることもあります。

2-3 通気性が良く、かぶれにくい

皮膚がかぶれてしまい、テープを貼るのは嫌だという患者さんがいますよね。粘着剤自体に反応してしまう方もいるのですが、中国の粘着剤よりは圧倒的に日本製の方がかぶれにくいです。

それと水分を吸収してしまうコットン製のキネシオテープですと、蒸れてしまい雑菌が繁殖し、かぶれやかゆみの原因になってしまいます。

皮膚に呼吸をさせるというキャッチコピーの通り、他のキネシオテープに比べて2.5倍もの通気性があり、かぶれにくいのが特徴です。汗や水を拭いただけで、すぐ乾きます

3 キロテープのデメリット

キロテープはコンセプトの通り、ノンストレスなキネシオテープを目指しています。そのため、貼った感覚を忘れるくらいフィットするように薄く作られています。貼った時の安心感を求めるアスリートには、あまり向いていません。

また部活動をやっている学生の流行りはカラフルなカラー色が多いですが、マイクロファイバー製のキロテープは、ベージュ1色しかありません。
ですので、ユニフォームに合わせた色を求める学生には向いていませんね。

またキネシオテープは、安く手に入る海外製のものが増えていますので、価格が少し高めです。学生や頻繁に来院される患者さんに何回も張り替えする場合は、海外製のもので安く提案し、効果を持続させたい患者さんには、キロテープを紹介することが良いかもしれません。

まとめ

キロテープの基礎知識をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

キネシオテープの素材は、あまり変わる事なくきましたが、いよいよキネシオテープも新時代がきました。

フェイスブックやインスタグラムでも、キロテープの活躍を簡単に検索できます。またキロアルファさんのセミナーも開催していますので、ご興味ある方はぜひ見てみてください。

製品仕様

キロテープ
・マイクロファイバー、ポリウレタン
・業界初の水分を全く吸収しないマイクロファイバー生地
・筋肉と同等の伸長率140%
・業界No.1のストライプ形状粘着
・カラー:ベージュ

1箱入り巻数

2.5cm×5m 12巻
3.75cm×5m  8巻
5cm×5m 6巻
7.5cm×5m 4巻
5cm×30m 1巻

全サイズ価格:3800円(税別)
ご購入箱数、4箱以上で、送料弊社負担とさせて頂きます。(送料730円税別)
・ご請求払い(商品発送後、銀行振込)


2.5cm×5m
3.75cm×5m
5cm×5m
7.5cm×5m
5cm×30m