整骨院開業に向けて必要なもの

開業するにあたって、物件取得費や内装、医療機器など大きな費用がかかるものもありますが、
そのほかに、用意しなくてはいけないものがあります。100円ショップで買えるものもありますので、参考にしてみてください。

1.物理療法器、材料

物理療法機器 低周波・中周波・干渉波・牽引器・ウォーターベッド・温熱治療器
電気治療ストップウォッチ 温熱治療に使う

スポンジを保管するタッパ(メーカーさんで用意してくれる場合もあります)

衛生材料(湿布、包帯、コルセットなど)

2.室内備品

施術用ベッド

施術用タオル(手ぬぐい)

ローラーチェア(高さを変えられる椅子 ローラーが付いてあるやつです)

枕、足置き台、バストマット、フェイスマット、フェイスペーパー

上下肢台

タオル、大きいタオル

施術用着替え(患者さん用)
  
アロマオイルや鍼灸用品など

カウンセリングシート(予診表)

ハンガー

包帯、テーピングを置く台 キャスターが付いてるといいですね。

患者さんの服を入れるカゴ

患者さん用の荷物カゴ

骨模型

自費メニュー表

検査やビフォーアフター確認のための鏡

3.待合室

柔整免許飾る額縁

患者用スリッパ 安っぽいのはダメです。

待ち合い室の長椅子

雑誌、新聞、マンガ

壁掛け時計(待合室と施術室)

観葉植物

カレンダー(待合室と院内)

本棚、もしくはマガジンラック

ウォーターサーバー

子どもの遊ぶおもちゃ

傘立て

靴べら

玄関マット

コルクボード (院内の掲示版)

空気清浄機

4.トイレと衛生用具

トイレットペーパー

トイレの芳香剤

トイレ用汚物入れ

トイレ掃除の道具

トイレの便座カバー

おしっこが飛んでもいいようにの敷くマット
ティッシュ

手を洗う石鹸

手を拭くタオル

タオルハンガー
噴射式のアルコール

掃除機

クイックルワイパーと取り替えシート

ハンディーワイパー(伸縮タイプ)

コロコロ

雑巾

屋外向けほうき・ちりとり

ゴミ箱・ごみ袋(室内、待合スペース)

5.事務用品

ボールペン

修正ペン

のり

セロハンテープ

ホッチキス

電卓

付箋

接骨院のゴム印(朱肉またはスタンプ)院名、住所、電話番号FAX番号がある物です。

印鑑(実印、銀行印、シャチハタ、認め印)

6.制服

ユニフォーム 出来たら、今、お使いの物ではなく新品で買ってください。

名札

7.受付

チラシなどの販促物 自分の院をご紹介する物や、店頭販売する物

診察券

診察券入れ
クリアファイル

老眼用メガネ

老眼用メガネ置き

クリップボード 予診票を書いてもらうやつですね。

パソコン・プリンター・顧客管理ソフト

駅までの地図

電車、バスの時刻表

タクシーの電話番号

お金を入れる金庫、もしくはレジスター

おつりトレー

名刺入れ 業者の名刺を入れるもの。

取り扱い説明書、保証書を入れるファイル

パウチできるラミネーター

8.バックヤード(休憩室)

冷蔵庫

洗濯機

ポッド

電子レンジ

9.院外

院外への宣伝のためのブラックボード

10.ホームページ

ホームページ

 

まとめ

こだわりがあるものは、多少費用がかかってもご自身の院に必要な物を揃えていきましょう。鍼をやられる先生は、そのほかの備品も必要になります。勤務されている院で確認してみてください。